09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
about me

nacco

  • Author:nacco
  • Profile
    つななつ

twitter

new entries

categories

my favorite links

monthly archives

comments

trackbacks

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も年末を迎える

2016.12.08 23:21|日々
先月受けた簿記3級の2度目の試験、合格できました!

今年は6月に1度目を受け、
(言い訳をするとぎっくり腰になっていて)、
そして落ちて、
もう落とせない・・・。
なのでとても良かったです。

将来、後から振り返って2016年も何か頑張ったことがあったな、と思えることこそが
資格試験を受ける醍醐味のような気がしています。
そして、長いブランクを経て仕事をしよう!というときにはお守り代わりになるのだと思います。

そんなこんなで年も暮れ、振り返れば印象深い年になったと思います。

良かったことは、幼稚園に通う娘のおかげで、より地域のつながりができたこと。
子供が赤ちゃん時代にいかに周りに喋る相手が少なく、孤独感があったかを考えると
雲泥の差です。

調子に乗ってママ飲み会を開き、日付回ってからのカラオケとか
良かったことというよりダメダメ感強いですが
まあ、素の自分を出して暮らしていけるようになったということを「進歩」としておきます。

それから、これはパパの努力の賜物なのですが
娘が補助なし自転車に乗れるようになったこと、
息子のストライダーがすごく上手くなったこと
成長を感じられる嬉しいできごとでした。

楽しいことも苦しいことも
たくさん詰まった1年でした。
スポンサーサイト

2016年の春

2016.04.30 22:49|日々
この春、3人目の子がお腹に来てくれたのですが、連休前に流産をしました。
まだ、気持ちの整理がつきません。

人生山あり谷ありといいます。
私はどちらかといえばこれまで幸せな人生を送らせていただいていて、
それは今も変わらないと思っています。
今回、不幸ではあるけれども、
家には可愛い子供が2人もいて、癒してくれる。
(まとわりつかれすぎて、時々、疲れますが)
夫も大事にしてくれる。
なので、幸いにしてどん底の気持ちにはならず良かったなと思っています。

今ある幸せを大切に。
日常の幸せを大切に。

そんな気持ちを新たにさせてくれた出来事でもありました。

でもやはり、
人間はいつ肉体に魂が宿っているのかなとか、
もし生まれていたらどんなに可愛い子だっただろうとか、
お腹の子は短い期間、幸せだっただろうかとか、

そんなことを考えると気持ちが外に溢れてきてしまいます。

悲しみは悲しみとして受け止めて、しばらくは共に過ごし、
そして日常の大切さを気づかせてくれたことに感謝をし、
少し今年は別のことを頑張ってみようと思います。

連休に入り、子供を幼稚園に送る日々の前に
回復の時間に恵まれて良かったです。

ぐいっと成長

2015.11.15 23:59|日々
娘ちゃんのことでうだうだしていた秋だけど、(もしかして年がら年中?)

結局のところ、同時並行で、また急傾斜の成長を感じられたように思う。

パパにそう言うと、「娘ちゃん、いっぱいいっぱい悩んでたものね」としみじみ。

そう、娘はほんとうにずっと下駄箱の前で(しつこい)、またそれ以外にも、きっとずっと葛藤や戸惑い、
お友達関係やらなんやら初めてのことだらけで、
日々、気を張って過ごしてきているのだと思う。

たぶん、お友達との「かして/いいよ」や、「あそぼ/いいよ」、「いれて/いいよ」
こんなやりとりだけでもものすごい緊張しているんじゃないかな。

でも、そんな中でも自分で納得したり、受け流したり、積極的に動いたり、または他の子の様子をじっと観察したり。
彼女はいろいろ試しながらそのつど頑張って解決しているのだ。

最近仲良くしてくれるお友達の家に遊びに行かせてもらったり、放課後の公園遊びの中で、
私にもやっと少し見えてきた。

最近、パパには、「ママはもっと大きく構えていてあげて」と言われていたのだけれど、
ほんとにそうね、と思った。

娘には自分で悩みや問題を解決する力がある。

母親の私は、それを信じて見守ればいい。

きっと、そういうことなのね。

親業を始めて4年弱たつけれど、ようやく「親とは」みたいなものが見えてきたような??
それでもまだまだなような???

振り返って考えてみれば、私も子供の頃、自分の窮地は自分で解決してきたような気がする。
でもほんとうは、親の「さりげない、無数の」手助けがあったからなのだろうなという想像はできる。

きっと、「問題を自分で解決できた」という経験は大きな自信につながっていくのだろうな。
親は、そこをさりげなくサポートするように努めるのが大事なんだろうな。

このような学びの場を子供からもらえて、ありがたいなあと思います。

難しい

2015.11.04 10:50|日々
昨晩、餃子を一緒に作りながら娘ちゃんが言った。

「明日は元気に幼稚園に行く!抱っこもしなくて大丈夫。」

気丈にそう言ったものの、いざ今朝になってみるとやっぱり下駄箱の前でフリーズしてしまいました。

その後、担任の先生のお膝で泣きべそを掻くところ、私が上靴を履かせ、そのまま教室に連れて行ってもらいました。

すぐに先生が出てきて、もう元気に連絡帳にシールを貼っていますよと教えてくれた。

2学期からずーっと続いているこの状態だけど、
もう、なんというか下駄箱の前に来ると動けなくなるのが癖になっちゃっているだけだと思うんだけどな。

嫌なことも以前ちょっぴりあったみたいだけど、
ただ、母親に甘えたいだけな部分も多々あるとは思うのよね。

頭では分かっているんだけど、帰り道、お姉ちゃんと離れて寂しい息子を抱っこしながら、私も気持ちが沈んでしまう。

”幼児は肌を離せ 手は離すな”

という言葉があるけれど、うちの子にはちょっと早かったのかなとか、他のお友達は元気に通えているのにとか、
なんかいろんなことを考えちゃうんだなぁ。

受け止めてあげたい気持ちと、焦る気持ちがいつも交互にやってきてしまいます。

おかあさんだいすき

2015.10.29 22:22|日々
娘は最近、自分からすすんで「ママ」ではなく「おかあさん」と呼び始めました。

そのうちそうなるのかな、とは思っていたものの、私にとってはあまりにも早い「ママ」との別れ(?)。
小学生1年生くらいまでは呼んでくれてる想定でした。
ママさびしい・・・(;_;)

とはいえ、それも心の発達のひとつなのかなと思います。
だから、歓迎して受け入れないとね。

ママにしてもおかあさんにしても、娘の私に対する愛情は変わらないことではあるし。
本当になんでもないようなときに、「おかあさんだいすき」としょっちゅう言ってくれます。
1日に何回も。

少し前までは、嬉しい反面、「なんかさびしい思いをさせたかな?」と、不安の裏返しなのかと思い、
十分に満たしてあげていないと、どこか言われているような心地になることもありました。

幼稚園の登園も、下駄箱の前にきたときのフリーズはもう1ヶ月以上続いています。

最近分かってきたことは、娘ちゃんはただ本当に母親の私が大好きで大好きで、
離れるのが嫌で仕方がないんだなということ。
また、心の発達がすすんで、いろいろなことを寂しく感じるようになってきたのかなということです。

う、思い返しながら書いてるとなんだかうるうるしてきました・・・。

やっぱり、できることは、なるべく甘えさせてあげることみたい。
下駄箱でも、靴を脱がせて履かせてあげて、よしよししてギュってして送り出してあげる。
なるべくなるべく、抱っこして褒めてあげたりしたいと思います。

年長さんのお母さんが話してくれたことには、
小学4年生になるお姉ちゃんがやっぱりママっこで、愛情をあげてもあげてもザル状態。
だから今でもたくさん甘えさせてあげるのだそうです。

ウチもそうなりそうな気がします。
考え方によっては、4年生まで逃げずに抱っこさせてくれるなんて、幸せかも。

生まれたときから今までの写真を見返しながら、娘のことを想っています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。