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年子育児の苦?楽?

2015.02.04 23:56|思うこと


年子の2人。


娘と息子は、1歳5ヶ月差です。

どんな年齢差の兄弟も、それなりの大変さやメリットがあると思うのです。
年子育児しかやったことないし、他と比べる術もありませんが、
最初はやっぱり、
「赤ちゃんが2人!」
というところの衝撃が大きくて、
なんか両方泣いてるし、しがみついてくるし、2人とも言葉通じないし、で、
うわぁーーーーー!!
と思うことが多かったです。

特に今でも振り返って遠い目になってしまうのは、
娘1歳8ヶ月〜2歳ごろ、息子3ヶ月〜7ヶ月ごろで、
娘がベビーカーを降りて外を歩きはじめたころです。
交通ルールも何も分からず、
人や自転車の往来も、当然、認識できず、
かといって、絶対に絶対に手をつながず・・・
息子を抱っこし、空のベビーカーを押しながら娘を追いかけ、捕まえ、
道路に転がって泣き叫ぶのを叱り諭し。
腕を何度も引っ張ってしまったので、あの時に娘の肩が脱臼してもたぶんおかしくなかったな〜、と思います(汗)
そして、娘に対する負の感情が溜まっていく自分へのストレス。これが何よりとても嫌なものでした。

他にも、折々で大変なことはありましたが、
この時と今現在のことを比べると、
それはもう雲泥の差だなと思います。

2人ともある程度意思疎通ができ、大人と同じごはんを食べるのに加え、
歳が近いので同じテレビや遊びで楽しんでくれるし、
弟はお姉ちゃんの後を追いかけて、ほぼ、勝手に成長してくれるし

自分自身も図太くなってきて、
もはや、部屋がいかに散らかっていようがそんなに凹まないし(いいのか?)、
子供の駄々のあしらい方、叱り方の緩急のつけどころ、
気分で怒ったりしてしまう自分を許容すること(「人間だもの」)、
などなど、経験値が上がって来たのかなと思います。

子供とくだらないことで笑っていると、
なんて平和なんだろう、とか、
子供を育てるって素敵なことだなと、
しみじみと、思えるようになってきました。

あとは、これからも気をつけたいのは、
子供自身をよく見ること、
よその子と比べないこと、
自分の価値観をなるべく押し付けないこと

戒めとして、書いておこうと思います。

4月から娘は幼稚園。
どんな新しいことが待っているのかな。




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理解のタイミング

2009.09.18 21:08|思うこと
出会うタイミングと、その人とほんとうにゆっくり話をして理解をするタイミングは、一緒ではない。
私のこれまでの場合を振りかえると、ある程度時間がたってからであることのほうが多い。

それまでの会話については、当たり障りのない会話、ってわけでもなくて、
自分の中では、ゆっくりと話をするときのための素地になってるんじゃないかと思う。

そうした念入りな下準備を、知らず知らず続けていて、
あるとき、ゆっくりと、言葉を選びながら、話をするときが来たなら、
そのとき話した言葉や、投げかけられた表情は、必ず心に染み込んで、栄養として吸収されていく。
そんな感じを、今日、ある人と話していてふと受けた。

そのタイミングは予測不可能ながら、時を心得ているかのように現れる。・・・ように思える。
いつでも迎えられるように、つねに心をひらいていたいし、理解を溜めたいし、言葉を溜めたいと思う。


tanamai.jpg
(大学の時ゆっくりと友達になった、たなとまいこ。成田市にて)


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