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映像の世界で学ぶこと

2007.07.17 04:20|日々
具体的に身についていると思ったのは、画の構図。
写真を撮るときに構図をあまり悩まなくなったことに気づいた。
だから構図はセンスではなく経験で身につくものだということが分かった。
あと、カット割りの感覚については、
これはもっと自分でビデオ撮って編集してみないと分からない。

編集するほど使える画を撮ることが意外に難しく。
無駄なく撮ることが意外に難しいのだった。
これも撮り続けることが解決してくれる気がした。

映像の世界と同時に、ディレクターの世界というのが存在する。

まず企画力。まだ企画を提出したことないため、試されていない。
プレゼンテーション力。これも同様。

仕込み。取材許可をもらう事、取材場所を決めること、
スタッフを集めること。もろもろのコーディネーションが必要。
これは・・人によるけど、意欲とコミュニケーション力、
あと普通の社会人としての能力の問題。

意欲については、自分が主体にならないと無理。
つまり自分がディレクターになった時に一番発揮される。
コミュニケーション力と社会人能力については、目下しごかれ中。

それからインタビュー。これも経験を積むこと。
それまでは他のディレクターの映像を文字起こしすることで、
無駄のない質問とか、言葉を引き出すための質問の仕方が分かってくる。
それも一定以上からは経験の世界だ。

書く力。残念ながらこの世界では「原稿を書く」機会は
若いディレクターにはなかなか与えられない。
他の方法で育てるしかない。

・・・こうやって映像を撮るために必要なことを分けていくと、
今自分がこの職場で学んでいることはコミュニケーション力と
社会人としての能力であって、
学ぶべきことは企画力とプレゼンテーション力、
書く力については要検討ということになる。

つまりこれらを今の職場で学ぶことの必要性を問うということになる。
と、ここまで整理してタイムリミット。
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バイオリズムについて

2007.07.13 02:56|日々
私を取り巻く状況は刻々と変わり、受ける刺激もすでに閾値を越えているというのに、日々をわりかし淡々と、しかし精力的に過ごしている。
これが、大人になるということなんだろうか?

もう少し若いときはちょっとの環境で取り乱したり、殻に閉じこもったり、感情のアップダウンが激しくなったりしていた。
もちろん今では仕事が大前提にあり、いちいち周囲の環境に反応してたら生活できない、というのがある。

とにかく今が何かの転換期、それもこれまでのような短期スパンではなく長期の序であることは確からしいし、それならそれでますます粛々と気持ちを落ち着けて臨んだほうがいいのかもしれない。

だけどそれでは割り切れない、何か魚の骨が喉に引っかかったみたいな気持ちがしこりとして残る。
思い切りが足りないのか、忍耐が足りないのか・・・。
それすら分からない私はまだ未熟者だ。

山に来ると

2007.07.06 04:12|日々
20070706041230
山に来ると、なぜか安心する。
私は山属性の人間だ。
すべての山が気持ち良く手入れされますように。

昔鉱山だったところ

2007.07.06 04:04|日々
20070706040432

郡上の奥

2007.07.06 04:04|日々
20070706040415

6月初旬 郡上

2007.07.06 03:51|日々
20070706035159
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