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炭俵を背負う

2009.09.25 21:27|山村会議2009
20090925212737

山村会議・2日目のプログラムでは、参加者の方々と一緒に炭焼き体験をしました。

その一環で試したのが、「炭俵を背負えるか?」です。

この炭俵は1俵15kg。これを昔の人は3俵背負い、遠い場所では2時間半かけて山を下りたそうです。
バランスさえとれれば、女性でも背負えますが、それと山を歩くのはまた別問題。
雪の中に嵌まってしまうと、身動きがとれなくなる大きな危険もあったそうです。

炭俵を編む体験も行いました。


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理解のタイミング

2009.09.18 21:08|思うこと
出会うタイミングと、その人とほんとうにゆっくり話をして理解をするタイミングは、一緒ではない。
私のこれまでの場合を振りかえると、ある程度時間がたってからであることのほうが多い。

それまでの会話については、当たり障りのない会話、ってわけでもなくて、
自分の中では、ゆっくりと話をするときのための素地になってるんじゃないかと思う。

そうした念入りな下準備を、知らず知らず続けていて、
あるとき、ゆっくりと、言葉を選びながら、話をするときが来たなら、
そのとき話した言葉や、投げかけられた表情は、必ず心に染み込んで、栄養として吸収されていく。
そんな感じを、今日、ある人と話していてふと受けた。

そのタイミングは予測不可能ながら、時を心得ているかのように現れる。・・・ように思える。
いつでも迎えられるように、つねに心をひらいていたいし、理解を溜めたいし、言葉を溜めたいと思う。


tanamai.jpg
(大学の時ゆっくりと友達になった、たなとまいこ。成田市にて)


山村会議まであと1週間。

2009.09.14 01:27|山村会議2009
 山村会議の開催が迫ってきました。

 まだまだいっぱい準備が必要そうだし、不安も一杯です。
 が、高揚感もひとしお。
 
 やっぱり、イベントが好きなんだなぁと思う。そこで知り合った人とか場を共有した人と、
ちょっとでも心が通いあう瞬間がすごく好き。

 でも、「地元のお年寄り」と協力して作る今回のようなものはもちろん初めてで、
ありがたくて、不思議な気分だ。

 炭焼きのしげおさんのしわくちゃの笑顔と、日焼け・炭で真っ黒な手が
目に焼き付いている。
 最終日は、しげおさんの一番しわくちゃの笑顔が見たいな。

炭焼きの生活を垣間見る

2009.09.01 22:30|山村会議2009
山村会議の準備の一環で、美並の古川さん宅へ。

炭を窯から出すという。

行ってみたらすでに炭は出ていた。

炭焼き1
炭焼き2

そして次の窯入れが始まっている。

炭焼き3

今日は炭切りをお手伝い。

炭焼き4

こうやって手作業で炭を切りだしていく。

生木を切るよりはだいぶ楽だけど、1人では半日かかる大変な作業。

「炭焼きは熱いしえらいし(しんどいし)、人間のする仕事じゃない」

そう言いながら笑う古川さん。

笑顔の裏の苦労は計り知れない。

炭焼き5

昔は片道2時間かかる山で炭を切りだして焼いて、
炭俵にして3俵(36kg)おぶってきたのだという。

(古川さんが炭焼きを再開したのは5年ほど前)

炭焼き6

このひもに炭俵をくくりつけたそうだ。


鼻をかんだら、ティッシュが黒くなった。

爪の間の煤も洗ったら落ちたけど、ずっとやってたら常に真っ黒なんだろうな。


こんな生活は絶対にまねできないけど、でも知りたい。

受け継げるわけではない生業について根掘り葉掘り聞いている。


知的好奇心を満たすため?

説明できないモチベーションに自分自身歯がゆさを感じつつ、

その空間に何かが生まれることを期待しながら準備している。
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