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OB会

2009.11.29 00:20|日々
ゼミOB会に出席。

同期にMLするもほとんど返事なく、「もしかしておれ嫌われてるのかな」と多少凹みつつ、誰が来るのか分からない状態で臨む。
1人同期のかずあきがいてものすごくほっとする。。

先生が名前を覚えていてくれたばかりでなく「岐阜から来たのか?会えて嬉しい」
と言ってくださって、感動!
改めて先生への愛を誓う。

私が14期で、今が18期だそう。季節はあっという間です。。

アフリカゼミだからなのか、OBは適当な人が多く、お勤めはみなさん華やかながら、
アウトロー精神もおありになるようで。
わりと居心地がよくて、二次会までお邪魔してしまった。
そしてカクテルで結構酔ってしまった。

さっさと帰る積もりが、長居してしまいました。
先生はいつもどおり、8時すぎには帰ってしまわれたけど。

やはり、ゆっくり話をすべく、先生を訪ねて大学へ行かねばね。


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何となくの夜

2009.11.20 23:27|日々
久しぶりに、一人で外の夕食を摂った。
しかも、古巣の大塚で。
ジョッキのビールを飲みながら、以前の一人暮らしに思いを馳せる。
動的な時期を過ごした場所だなぁと。
変化と、ちぐはぐさと、夢と、少しの寂寥感がカクテルみたいになっている。
詩的なものを何も感じさせないこの町で、思い出すものはたくさんあるけれど、
それらがパッチワークみたいに今の自分を形づくっている。

一番映画を観ているのもここにいた頃だ。
どれも忘れられない映画ばかり。

今日はその映画のサウンドトラックを子守唄代わりにして寝ようっと。

タラコの乱

2009.11.14 23:22|日々
明日、東京に行く用事があって、それなら今日から行って久しぶりに妹とご飯食べて泊らせてもらおうかなと思って出かけた。

が、岐阜駅の駐車場に車を停めた時点で、携帯電話不携帯を確認。
知ってる人に会うだけならいいんだけど、明日は知らない人にも会うし・・・
ということで、迷った末家に帰る。

家に帰った途端、「もう行くのは明日でよくね?」っていう空気になり、
妹にごめんなさいしておとなしく家にいることにする。

なんだか腹が立って、冷蔵庫にあったタラコをやけ食い。
始めはレンジでチンして食べて、次に生で食べた。
その後に後衛としてチョコビスケットも食べた。

食道を進軍してきたタラコが、胃の中でゲリラ戦を開始した。
なんだかお腹がシクシク痛い。あっちも痛むしこっちも痛む。
胃の中でたらこが暴れとる。

小一時間、ぐったりとしていたが、じきに夕食の時間になり、
胃の中で暴れまわるタラコを鎮圧させるため、大型兵器投入。
要はもっと食べるということですが。

タラコを溺死させんがため、うどんを食し、スープを飲む。
さらに無力化させるべく、ビールも投入。

こうしてタラコの乱は沈静化したのであった。

が、全体的に見て今日はとてもバカな1日であった。

3日間のばびこん

2009.11.10 23:50|週末
いつもいつもお世話になっているかばさん・ひびのゆかちんの結婚式。通称「ばびこん」が3日間にわたり執り行われました。
3日間とも映像撮影でお手伝いさせていただきました。

1日目・金曜の夜は前夜祭ということで、長良川で船遊び。
「すぎ山」前から眺める、長良川と金華山の夕景はいつ見ても溜息が出るほどすてき。
こんな故郷で良かったと思う瞬間です。
屋形船でごはんをいただきながら、「花の会」さんによるお座敷遊びと、入船亭扇治師匠による落語と小咄を楽しむ趣向でした。
新婦はお祖母さま譲りの白い着物に紺色の袴姿で登場。
ゆかちんの奥ゆかしさとセンスが引き立つお衣装でした。

2日目は町家である蒲家にて、親族を前にし、昔ながらの祝言を上げた後、伊奈波さんまで婚礼行列。
善光寺と伊奈波神社で結婚の報告を済ませたのち、伊奈波神社脇の広場にて屋外披露宴。
アタック25ならぬ、アタック16があったし(そこに岐阜の児玉清を見た)、竹の楽器で編成されたチクチクバンブー隊の演奏も。
もちろん、オルガンチンドン隊も出演。
残念ながら途中、所用があり、撮影をてらたうんに無茶を承知でお願いする(撮ってくれたの見ました、ありがとうね!)。披露宴を中座し、二次会の終盤で再び参加。
蒲家での3次会は功労者タニグチ暴れまくる。

3日目は郡上八幡に移動。
縄文式・炎の結婚パーティと銘打たれた式が始まりました。
二人の衣装は、予告通り度肝を抜かれる縄文スタイルでした。
とくにゆかちんのファーのチョッキがすごい!
これを機に新婦、ファーに目覚めたらしい。
正面には、この日のために郡上で仕留められたイノシシの毛皮が張ってあり、シシの頭を前に、皆で手を合わせて「いただきます」。
アイヌの結婚式を模した、赤いお椀に山盛りのご飯を半分ずつ食べる夫婦の儀式のあと、二人の初めての共同作業「火おこし」が。
このアナウンスには会場がどよめきました。
新郎が一生懸命、木の摩擦で火を起こそうとするも、なかなか付きません。
が、新婦も一緒になって木を動かした結果、一気に炎が舞い上がったのは圧巻でした。
そして、新井武人さん/山田晋吾とマキノリョータさんのヨーロピアンノスタルジックな演奏でぐるぐる踊ったり、シシ肉を味わったり、郡上踊りを踊ったりして原始に還りました。

あっという間の3日間でしたが、1日1日、パワーを使い果たしてしまうので、なかなか大変でした。
準備も含めて非常に楽しかった。撮影で、親族と一部のスタッフしか入れない祝言などが見れたし。

けど、自分の結婚式はさすがに1日でいいなと思うですよ。今回のはまったく参考にならないなぁ。

てんつくマンの映画を観たのだけど

2009.11.02 00:49|日々
先日、ナオコさんとユカちゃんというアルバイト三人で、串焼きの店「水谷」の集いの2回目を行いました。

水谷ではモツ焼やおでんを食べることに集中していて、若干周りのおじさん達に同調している感があったのですが(それでも女の子扱いで親切にしてもらったけど・笑)、玉宮町の珈琲店に移動したあたりでようやく「女子会」の雰囲気になってきました。

ナオコさんは水彩画の絵描きさんで、本が大好きで、とにかく引き出しが豊富。ちょっと話題を振ると2倍になって返ってきます。
ユカちゃんは保育士さんだけど、「森のようちえん」という、自然環境の中でなるべく子供を育てる幼稚園に勤めてる。お給料は安いけど、自分の思い描く保育をつらぬくためにバイトを掛け持ちしているすごい人です。

これほど素敵な2人と一緒にアルバイトできる私。どこでも、不思議なくらい人に恵まれるなぁと思ってるんですが、もらってるのと同じものを返せてる気がしないのが残念ですorz

まあそれはそれとして、水谷の集いで、ユカちゃんに教えてもらった映画の上映会に今日行ってきました。それが「てんつくマン」って人の映画だったのですが。

http://tentsuku.com/

「動けば変わる!」
「あなたは何を選択しますか?」

というテーマに沿った、いろんな人のドキュメンタリーが詰まった映画。

ちょっと暑苦しい系で苦手かな?と思いながらも、一緒に行けるはずだったユカちゃんが行けなくなりながらも、なんとなくタイミングを感じて、一人で足を運んでみたわけです。

そしたら、自然分娩でお産をする人のお話から始まったものだから、”赤ちゃん”っていうテーマに釘づけに。
生まれてきた赤ちゃん、すぐお母さんの胸に乗せられるんですが、ずっと苦しそうに頑張ってたお母さんより、脇で付き添ってたお父さんが声なく号泣してるんですよ。
その号泣はなかなかできないなっていう感じで。たぶん、自然分娩のための教室でいろいろ参加してく中で、お父さんとして培われた何かがあったんだろうなと想像するんですけどね。というか、それを想像させる映像が黙って入ってきます。
子供と父親のつながりは、へその緒で物理的につながっていた母親との関係とはまた違ったもので、父親にしか負えない役割がきっとあるのだと思います。

まあそんな感じで掴まされて、最後まで結構涙が止まらない感じでした。他にもいろいろメッセージがあったのですが、書ききれず。

こうやってちゃんと映像撮ってる人もいるんだなと。
伝えたいことを、自分でプロジェクトを立てて実行しながら、場を作りだしながら撮って伝えてる人がいるんだということを知りました。
そのエネルギーは果てしないなと思います。羨ましいと全く思わなくもないです。
てんつくマンに会ってみたくなったしね。

私は最近、自分の歩幅で歩きながら身近な人から幸せにしていきたいと思っていますが、それはあきらめることと同義ではないなと気付かされますね。

ユカちゃんから借りた、ネイティブアメリカンの暦本「メディスン・ホイール」によれば、7月8日生まれの私はキツツキ鳥の属性で、バランスがいい時はいろんな人に愛を分け与えたいタイプですが、それが身近な人間にとどまらずコミュニティとか国とかに対象を広げるものの、大きな単位では愛が届かないことを知っているので、自分が愛を注ぎたい対象を絞っていくのだ、みたいなことが書いてありました。

「愛」を「情熱」という言葉に置き換えれば、なんか当たってる気がします。

そういう過程を経て対象を絞っていることを忘れないように、そして緊張感を保ち続けることとかを気をつけたいです。

最近、いろいろなことがタイミングだなあと思います。肩の力を抜けば抜くほど、巡り合わせの神様が自分を導いていくような気がする。

それからですね、キツツキ属性の人間は、直観に従って動くので、なぜ自分がそう動いたか上手に説明できないそうなので、毎回日記が読みづらかったら申し訳ないです。
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