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赤ちゃん不在の家

2015.02.20 00:16|日々
そろそろ(というかもうとっくに?)、我が家から「赤ちゃん」がいなくなってしまいました。
娘は甘えん坊なので、よく「あかちゃんになっちゃった!」と言っては甘えてきて、たまに本当に赤ちゃんのときのような表情をしてくれるのですが、
息子の方はもっとドライな感じで、幼児まっしぐらな感じです。
そして抱っこしてもずんと重く、触ってもなんだかがっしりしていて、
あれ?あれ?と。
家に赤ちゃんがいない。という事実を認めざるをえない状況になってきました。
えらく寂しいです。
あんなに大変だ!大変だ!と毎日騒いでいたのだから、大きくなったらさぞ楽でいいだろうと想像していたのですが、勝手なものです。
まあ、だから何というわけでもないのですが。
だんだん新学期が近づいてきていて、また環境が大きく変わりそうで、ちょっとアンニュイです。
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年子育児の苦?楽?

2015.02.04 23:56|思うこと


年子の2人。


娘と息子は、1歳5ヶ月差です。

どんな年齢差の兄弟も、それなりの大変さやメリットがあると思うのです。
年子育児しかやったことないし、他と比べる術もありませんが、
最初はやっぱり、
「赤ちゃんが2人!」
というところの衝撃が大きくて、
なんか両方泣いてるし、しがみついてくるし、2人とも言葉通じないし、で、
うわぁーーーーー!!
と思うことが多かったです。

特に今でも振り返って遠い目になってしまうのは、
娘1歳8ヶ月〜2歳ごろ、息子3ヶ月〜7ヶ月ごろで、
娘がベビーカーを降りて外を歩きはじめたころです。
交通ルールも何も分からず、
人や自転車の往来も、当然、認識できず、
かといって、絶対に絶対に手をつながず・・・
息子を抱っこし、空のベビーカーを押しながら娘を追いかけ、捕まえ、
道路に転がって泣き叫ぶのを叱り諭し。
腕を何度も引っ張ってしまったので、あの時に娘の肩が脱臼してもたぶんおかしくなかったな〜、と思います(汗)
そして、娘に対する負の感情が溜まっていく自分へのストレス。これが何よりとても嫌なものでした。

他にも、折々で大変なことはありましたが、
この時と今現在のことを比べると、
それはもう雲泥の差だなと思います。

2人ともある程度意思疎通ができ、大人と同じごはんを食べるのに加え、
歳が近いので同じテレビや遊びで楽しんでくれるし、
弟はお姉ちゃんの後を追いかけて、ほぼ、勝手に成長してくれるし

自分自身も図太くなってきて、
もはや、部屋がいかに散らかっていようがそんなに凹まないし(いいのか?)、
子供の駄々のあしらい方、叱り方の緩急のつけどころ、
気分で怒ったりしてしまう自分を許容すること(「人間だもの」)、
などなど、経験値が上がって来たのかなと思います。

子供とくだらないことで笑っていると、
なんて平和なんだろう、とか、
子供を育てるって素敵なことだなと、
しみじみと、思えるようになってきました。

あとは、これからも気をつけたいのは、
子供自身をよく見ること、
よその子と比べないこと、
自分の価値観をなるべく押し付けないこと

戒めとして、書いておこうと思います。

4月から娘は幼稚園。
どんな新しいことが待っているのかな。




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