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ぐいっと成長

2015.11.15 23:59|日々
娘ちゃんのことでうだうだしていた秋だけど、(もしかして年がら年中?)

結局のところ、同時並行で、また急傾斜の成長を感じられたように思う。

パパにそう言うと、「娘ちゃん、いっぱいいっぱい悩んでたものね」としみじみ。

そう、娘はほんとうにずっと下駄箱の前で(しつこい)、またそれ以外にも、きっとずっと葛藤や戸惑い、
お友達関係やらなんやら初めてのことだらけで、
日々、気を張って過ごしてきているのだと思う。

たぶん、お友達との「かして/いいよ」や、「あそぼ/いいよ」、「いれて/いいよ」
こんなやりとりだけでもものすごい緊張しているんじゃないかな。

でも、そんな中でも自分で納得したり、受け流したり、積極的に動いたり、または他の子の様子をじっと観察したり。
彼女はいろいろ試しながらそのつど頑張って解決しているのだ。

最近仲良くしてくれるお友達の家に遊びに行かせてもらったり、放課後の公園遊びの中で、
私にもやっと少し見えてきた。

最近、パパには、「ママはもっと大きく構えていてあげて」と言われていたのだけれど、
ほんとにそうね、と思った。

娘には自分で悩みや問題を解決する力がある。

母親の私は、それを信じて見守ればいい。

きっと、そういうことなのね。

親業を始めて4年弱たつけれど、ようやく「親とは」みたいなものが見えてきたような??
それでもまだまだなような???

振り返って考えてみれば、私も子供の頃、自分の窮地は自分で解決してきたような気がする。
でもほんとうは、親の「さりげない、無数の」手助けがあったからなのだろうなという想像はできる。

きっと、「問題を自分で解決できた」という経験は大きな自信につながっていくのだろうな。
親は、そこをさりげなくサポートするように努めるのが大事なんだろうな。

このような学びの場を子供からもらえて、ありがたいなあと思います。

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難しい

2015.11.04 10:50|日々
昨晩、餃子を一緒に作りながら娘ちゃんが言った。

「明日は元気に幼稚園に行く!抱っこもしなくて大丈夫。」

気丈にそう言ったものの、いざ今朝になってみるとやっぱり下駄箱の前でフリーズしてしまいました。

その後、担任の先生のお膝で泣きべそを掻くところ、私が上靴を履かせ、そのまま教室に連れて行ってもらいました。

すぐに先生が出てきて、もう元気に連絡帳にシールを貼っていますよと教えてくれた。

2学期からずーっと続いているこの状態だけど、
もう、なんというか下駄箱の前に来ると動けなくなるのが癖になっちゃっているだけだと思うんだけどな。

嫌なことも以前ちょっぴりあったみたいだけど、
ただ、母親に甘えたいだけな部分も多々あるとは思うのよね。

頭では分かっているんだけど、帰り道、お姉ちゃんと離れて寂しい息子を抱っこしながら、私も気持ちが沈んでしまう。

”幼児は肌を離せ 手は離すな”

という言葉があるけれど、うちの子にはちょっと早かったのかなとか、他のお友達は元気に通えているのにとか、
なんかいろんなことを考えちゃうんだなぁ。

受け止めてあげたい気持ちと、焦る気持ちがいつも交互にやってきてしまいます。
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