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山村会議 炭焼き班 顔合わせ

2009.08.18 22:14|山村会議2009
 日本山村会議の炭焼き班の第一回打ち合わせに行きました。

 外部スタッフの炭焼き班担当は、私ともう1人。
 大橋さんという、森林文化アカデミーの学生で、青年海外協力隊でケニアに滞在していた前歴をもつ熱い人がいるのですが、大橋さんが今日は来れないということで1人だけ先に古川茂雄さんという炭焼きの方(82歳)のところへお邪魔してきました。

 お宅にお邪魔すると早速昔の炭焼きの話が始まりました。
 紹介をしてくださった、山村会議実行委員長の粥川茂雄さんから、あらかじめアドバイスを頂いていました。それは、初対面で話を聞くときはメモを取らないで聞くほうがよい。なぜならメモを取ると下ばかり見てコミュニケーションがおろそかになるから・・・ということでしたので、ICレコーダーをセットしてお話を伺いました。
 
 恥ずかしながら、付け焼刃的な感じで、少し前に県立図書館で炭焼き関係の参考書を借りたのですが、
「炭ってなに?」っていう最低限の知識しか仕入れていなかったうえ、昔からその土地で使われている名詞やら用語やらが出てくるので、いちいち「それってなんですか?」と聞き返しながらの聞きとりでした。
 しかも、聞き返すならまだしも、分からないまま流しかけるところがあって、そこは粥川委員長が1つ1つ確認をしてくださったので理解をすることができました。
 ・・・が、あまりの知識不足により、ちゃんと理解することができたのかなあ、とはなはだ心配です。。だれかもう1人いてくれれば良かったのですが。
 
 ともあれ、録音したお話をまた聞き返しながら、疑問点を見つけて統一感のあるテーマを見つけ出すのがこれからの課題です。
 それから、なんで今回私がスタッフとして来ているのか、どういう動機でお話を聞きたいと思っているのかを少しでも話さなければ、と思ってお話したのですが、いまいち言葉としてまとまっておらず、物足りなさを感じたので、そこはまた次回の打ち合わせのときにも諦めず言葉にしていきたいと思います。
 
 古川さん宅を出た後に、粥川さんとコーヒーを飲んだのですが、ここでもたくさん時間をいただいてしまいました。粥川さんに対しては、そういう部分を少し言葉に出来たような気がします。
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