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【山村会議】炭焼き班の担当になりました

2009.07.25 20:56|山村会議2009
山村会議


9月の連休に郡上で開かれる「山村会議」。

開催地である粥川の暮らしを教わる7つのコースのうち、
私は「炭焼き」の担当をすることになった。

炭と絹糸、木材は山里の貴重な現金収入だった。

山の木を切って炭にして燃料にするとか
蚕を飼って絹糸を作って布を織る、という、
山里で手に入れたものを、手につく範囲で加工して生活を回していく中では、
自然の恵みや、自然の脅威というものが、
さぞ暮らしに直結していることだろう・・・ということを、
嵐のような夕立をしり目に、空調の効いた部屋のパソコンの前で考える。

自分の生活と炭焼きの生活は違いすぎる中で、
全国から来る参加者の案内役として、また、地元の方の体験の聞き手として、
どんなことができるんだろうか。
うーん、都市生活者すぎる。

自分も含め、都市生活者が実感として身につまされるようなルート、みたいなものを探りたいと思う。
「手に入れる」ことの実感なのかな。

「燃料」っていう意味でも考えたい。
石油が出てきて、炭にとって代わったのは、
”石油文明”と言われるほど生活が変わったことでもあるので。
その境界線は大きいと思う。

記号的な取り扱いにならない範囲で、
心で感じたことを頭で言葉にする作業ができる機会になるといいな、と思います。
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