09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
about me

nacco

  • Author:nacco
  • Profile
    つななつ

twitter

new entries

categories

my favorite links

monthly archives

comments

trackbacks

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娘の成長、私の成長① 〜娘の成長〜

2013.12.08 01:15|日々
万純、ただ今1歳10ヶ月。
私も相方さんも、ここ10日ぐらいで彼女がものすごい成長をとげていることに気づいて、驚き、感動しています。

思えば、彼女にとっての大きな変化は、1歳5ヶ月のときに起きた弟の出現という出来事。

それからは(妊娠中もではありましたが)我慢を強いられ、抱っこもままならず、寂しい思いを抱えてきました。
母親の気分の浮き沈みが激しいため顔色をうかがうことを覚えました。

その中で日々刻々と訪れる自我の目覚め。
自分でやりたいけど、できなくてもどかしい。言葉は分かるけど、思うように喋れない、発音できない。

イヤイヤ!とその葛藤を母親にぶつけてみるけれど、母親は弟の世話に追われるばかりか、時に必要以上に怒られてしまう・・・。

こうして彼女の立場になって考えてみると、毎日、どれほどの変化に見舞われ、どれほどの葛藤を抱えているのか・・・と思います。

里帰り出産から戻って来た8月、久しぶりの児童館を万純は大泣きで拒絶しました。
児童館の先生は万純を覚えていてくださいましたが、人見知り全開で外の社会に触れるのをいやがりました。

しばらくは外遊び中心、ごくたまに、まずは人の少ない時間帯から児童館に行くようにし、それから週1回のお歌遊びの時間のみ意識して行き・・・
最初は外から眺めているだけだったのが、少しずつ輪の中に加われるようになっていきました。

もともとは歌も踊りも手遊びも大好きで、活発なタイプだなという印象の娘でした。
1歳前後は、元気すぎて落ち着きが皆無でした。
お歌遊びの時間も他のお友達のようにおとなしくお母さんの傍に座っていることができず、
部屋から出て行ってしまうのを必死に追いかけながら、幼稚園に通う頃もこのままでは苦労するな。なんて思っていました。

それから半年すぎて、今度は人見知り。
きっと、もろもろの変化を受けて彼女の前に大きな壁が立ちはだかったのだと思います。

でも、それも時間をかけて、少しずつ解けてゆき、
11月からヤマハに通い始めたところ、楽しそうにリズムに合わせて踊れるし、「座ろうね」といえば素直に膝の上に来て先生の話が聞けます。
あ、なんか変わったな・・・と思い始めました。

先週末、私の心身がかなり低調になったため、母にヘルプで来てもらいました。
万純は好きな時に母に抱っこしてもらい、普段足りなかった抱っこを補充。


母が帰った日曜の夜、ある出来事がありました。

(長いので次回にします)

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。